「英語」が武器になる!グローバル化時代の注目の学部

「英語が大切なことはわかるけど、イマイチ実感が沸かない」そんな君に、「どうして英語が必要なのか」と、「グローバル化社会を見据えたこれから注目の学部」を紹介しよう。英語の勉強に対してモチベーションがあがらない君に、ぜひ読んでみて貰いたい。

国内でも進んでいくグローバル化の流れ

「日本にいるから、英語の必要性を感じない」という人もいるかもしれない。
けれども、京都大学では、世界トップレベルの大学としての地位を確立するために、「国際戦略」を行っており、現在学部や大学院で英語による講義を行っている。その比率を現在の5%から2020年までに30%に増やすという目標を掲げているのだ。その上、留学生の派遣や受け入れそして外国人教員の数も倍増させるという計画だ。
京都大学に限らず、国内の大学の多くは、国際化を視野に入れた教育活動を取り入れている。また、楽天やユニクロのように、社内公用語を英語にしている企業も増えてきている。入社試験や社内会議に英語を使うには、英語の勉強は必要不可欠と言えるだろう。

大学受験にTOEFL導入!?

グローバルに活躍することの出来る人材を育成するために、国公立大学の受験資格や卒業要件に、「TOEFL」などを活用する動きもある。既に、就職時の採用や昇格に英語能力検定を課している企業もあるほどだ。「英検」や「TOEIC」そして「TOEFL」などの英語能力検定が、今まで以上に進路や就職と密接に関わってくる可能性があるのだ。

そもそも、どうして国際化が注目されているの?

国立社会保障・人口問題研究所によると、現在約1億2800万人程と言われている日本の人口が、2030年には1億1522万人に減少してしまうそうだ。安い労働力を求めて海外へ進出を行う企業や、外国人労働者の受け入れが盛んに行われることで、私達の生活にも変化が起きている。
そんな中で、グローバルな視野を持ち、リーダーシップを発揮できる人材の育成が求められているのだ。

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