【2015年度入試のポイント】インターネット出願4つのメリット

2015年度大学入試もいよいよ本格的になって参りました。近年ではインターネットを経由した出願方式を取る大学も増え、現在では100校に迫る勢いとなっています。もちろん従来のやり方で出願をすることも可能ですが、インターネット出願は非常に利便性の高い方式であることは見逃せないポイントですね。今回はインターネット出願の4つのメリットをご紹介いたします。

【メリットその1】締切りギリギリまで出願ができる

書類に書かれた申込受付期間の部分を見損ねた結果「出願期間を過ぎて出願できなくなってしまった!」と慌てる受験生がよくいますが、インターネット出願を利用すればそういった惨事が起こることもありません。なぜなら、インターネット出願は直前まで申込ができるからです。もちろん申込忘れをしないというメリットもありますが、他大学の合格状況によっては、その大学を受けるかどうか分からないという「判断を迫られるポイント」があります。その判断を最後の最後まで待つことができるのもインターネット出願の良い所ですね。

【メリットその2】手間がかからない

書類を書いての出願ですと、「書類を書く」「写真を撮る」「料金を振り込む」などの面倒な作業があり、それだけで1日を費やしてしまうことも珍しくはありません。しかし、インターネット出願を利用すれば、わざわざ願書を取り寄せることなく、ネット上で申込要項を入力し、好きな時間にコンビニなどで支払もでき、願書の記入漏れや誤りもすることがなくなります。そのため、一連の作業を全てこなしたとしても1~2時間程度しかかかることはありません。受験直前の時期は1分1秒がとても貴重となりますから、面倒な作業はできるだけ少ないに越したことはありません。余った時間は存分に勉強しましょう。

【メリット3】個人情報の漏洩の心配もなし

これだけネットが進化した社会ですと、「個人情報を入力してネット上で申し込むと、情報が漏れそうで不安」と考える人も多くいることでしょう。しかし、インターネット出願においてはその不安は一切無用です。しっかり個人情報を暗号化しているため、簡単には漏洩しないようになっています。セキュリティ面で安全なら、是非積極的に利用したいですね。

【メリット4】分割払いやリボ払いができる

大学入試は1校3万円以上の受験料がかかります。それを5校受けると軽く15万円を超えることになりますが、これは家計には大きな打撃となりますね。しかし、インターネット出願ではクレジットカードで分割払いやリボ払いができるので、家計にかかるダメージが最小限に抑えられます。ですから、自分の家計状況に合わせて、何回払いにすべきか、リボ払いを活用すべきか、などと調整していけば、大学入学後の資金繰りも大きな問題を生じさせずに済みますね。
(文責:kenkenken104)