明治法80%、青山教育人間86%、同志社商83%。河合塾「センター利用入試」のボーダーを発表。

1月17日・18日の両日、センター試験が終わった。とりあえずホッと一息ついた受験生も多いことだろう。しかし、今からが本番。気を緩めることなくラストスパートをかけてほしい。
大手予備校・河合塾では、1月21日より「2015年度センター・リサーチ ボーダーライン一覧」を公開した。2015年度センター試験を受けた受験生から寄せられた自己採点データ(センター試験全受験者の8割)をもとに、国公立大二次試験・私立大センター試験利用入試への出願の目安となるボーダーライン、第一段階選抜予想得点を推計し、一覧にまとめた。
これによると、東京大学理科三類のボーダー得点は837点(900点満点)、京都大学文学部210点(250点満点)、大阪大学法学部747点(900点満点)。私立大では、明治大学法学部でボーダー得点率80%〜、青山学院大学教育人間学部で86%、同志社大学商学部83%、近畿大学農学部75%〜、となっている。
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なお、センター試験の自己採点得点をもとに志望校の合格可能性評価を行うには、同塾のバンザイシステム(無料)を使用すると便利。使い方は簡単。センター試験の自己採点得点を入力し、大学名を指定すると、その大学の合格可能性判定や入試科目・配点、志望者の得点分布などを確認できる。
また、エリアや志望系統などの条件を入力すれば、合格の可能性が高い大学を検索することができる。

詳しくは、河合塾バンザイシステムを参照ください。
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