残り10日のセンター試験対策|模擬試験で苦手科目を復習しよう

いよいよセンター試験の季節になりました。
2016年のセンター試験は、1月16日(土)・17日(日)の2日間。残すところ、後10日あまりです。
「もう、ダメだ。間に合わない!」と半分やけくそ気味に開き直っている受験生も少なくないことでしょう。
しかし、ちょっと待ってください。50万人を超える受験生が受けるセンター試験は、たった1点が物を言います。最後まで諦めないでラストスパートにのぞみましょう。

この時期のセンター試験対策としては、新しい問題集や参考書に手を出すことは禁物です。限られた時間は有効に使いたいもの。得意分野を固めるよりも、伸びしろの大きい苦手科目に取り組みましょう。最も効果的な対策は、今までに受けた模擬試験の復習です。
時間がなければ、模擬試験のできなかった問題に徹底的に取り組み、知識を確実なものにしましょう。
それでは、科目別の攻略法を紹介しましょう。

センター試験直前に30点アップを目指す対策ポイント

▶英語
リスニング問題で最も大切なことは、「集中して聞くこと」。英文の読み上げが始まったら、問題に目を通すことをやめ、耳に神経を集中させましょう。
▶数学
「数学Ⅰ・A」「数学Ⅱ・B」ともに、グラフや図形を描いて解く力を、模試の復習で確実に身につけましょう。
▶国語
「現代文」は、模試で出題された漢字・語句の意味は必ず確認しておきましょう。「古文・漢文」は、最重要古語・漢字、文法知識・句法を再チェック。
▶理科
「物理」は小問集合の対策を心がけましょう。「化学」は無機・有機化学の再チェック。特に「気体の発生法」「金属イオンの分離と沈殿形式反応」「芳香族化合物」は念入りに。「生物」は教科書レベルの基礎事項を、「地学」は地質図・天気図・HR図の再チェックを行いましょう。
▶地歴公民
「世界史」「日本史」は模擬試験を徹底的に復習、「地理」はセンター試験特有の写真利用問題を過去問で解いておきましょう。「政治経済」は国際分野の略語の頭文字の意味を把握、「現代社会」は求められている答えが何かを常に意識しながら問題を読む習慣を身につけましょう。「倫理」はグラフ・図表を題材にした問題を中心に模擬試験で復習しておきましょう。

受験サプリでより効果的な対策を

しかし、センター試験の過去問集や模擬試験を探し出すだけでも一苦労、時間のムダです。
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