明治大学への道|入試傾向・受験対策・合格のポイントは?


明治大学は、東洋経済オンラインの大学ランキング2015で、「生徒に人気がある大学」1位に選ばれているほど受験生からの人気が高いです。その人気の理由としては、MARCHで一番偏差値が高いと言われていることや、向井理、井上真央、山下智久、藤森慎吾など明治出身の芸能人が多いこと、また企業からの評価が高いと言われていることが挙げられます。今回は、「明治大学の受験対策」ということで、どうすれば明治大学に受かるのか、入試問題から分析していきます。

明治大学の入試問題は基礎レベルの問題が多い

入試問題のレベルは学部学科によって多少差はありますが、明治大学で出題される問題は、そのほとんどが「基礎レベル」です。基礎レベルとは、高校の教科書の内容が全てすらすらと解けるのであれば、問題なく解けるレベルのことです。明治大学の入試問題は、8割から9割程、そのような基礎問題で構成されています。

基礎レベルの問題といっても油断大敵

基礎問題だからと言って、明治大学に簡単に受かるということは出来ません。なぜなら、大学入試は、高校入試とは比べ物にならないほど出題範囲が広いからです。日本史なら500ページにもわたる教科書を頭に入れなければなりません。英語なら4000語近くの単語を覚え、英文法を学び、長文読解まで手を回さなければなりません。基礎レベルとは言っても、とにかくその膨大な量を勉強しなければならない上に、明治大学の合格ラインは約8割正解しなければいけないと言われているために、他の大学と比べて非常に高いです。また、基礎問題ゆえにミスが許されないので、油断は大敵です。

明治大学を合格するための一番の近道は、基礎をしっかりと勉強すること

明治大学の入試問題は基礎レベルの問題が多いため、誰でも基本をしっかりと勉強すれば合格することが出来ます。その合格ラインは、約8割と言われていますが、他の大学の合格ラインは6から7割のところが多いので、明治大学の合格ラインは高いです。しかし、その問題の多くは基礎レベルですので、焦らずに基礎固めをすることが明治大学合格のための一番の近道になります。

まとめ

今回は「明治大学の受験対策」について書きましたが、どの大学を受けるにせよ基礎を徹底することは大切なことです。特に、難関大学を受験したいという方は、どれだけ早く基礎を詰めることができるかどうかにかかっています。地盤がしっかりしていないと家を建てることは出来ません。受験も全く同じことです。基礎という地盤を安定させることで、発展問題という家を建てることが出来るのです。高校1、2年生なら学校の授業に力を入れること、高校3年生なら夏までに基礎を仕上げるようにしましょう。大学受験を本気ですることで、受かったときの喜びや達成感は何倍にもなります。春に合格することを信じて、今の努力が実を結ぶような勉強をしましょう。

(文責/あべそた)

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