就職の常識

「就活戦線|勝利への方程式」は複数の就活サイトから情報を収集して、企業研究に時間をかけこと。

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新入社員の初々しい姿が町のあちらこちらで見受けられる時期になりました。長く苦しい就職活動を経て、やっとつかんだ就職先ですから、研修期間中に挫けることなく立派な企業人として育って欲しいものです。

ところで、ここ数年の就活スケジュールは毎年目まぐるしく変わり、学生も大学も情報に振り回されているようです。

説明会は大学3年生3月〜、選考は4年生6月〜

<2018年3月卒業生の就職スケジュール>
エントリー・会社説明会開始:3年生3月〜
選考開始(面接・試験):4年生6月〜

従来は、4年生になると同時に就職活動解禁でしたが、これでは学生の本分である学業に専念できないため、大学と経団連の話し合いにより、2016年3月卒業生から「4年生8月解禁」に変更されました。これに伴い、準備段階にあたるエントリーシートなどの提出、会社説明会も従来の3年生12月から翌3月スタートに変更されました。
就職活動も短期決戦になり、「やっと学生生活を楽しめる」と思ったのも束の間、ルール無視の企業が続出したのです。なぜなら経団連に属していない企業には全く関係のないルール、守る必要のないルールだからです。泡を食ったのは、4ヶ月後ろ倒しのルールを信じて、のんびり構えていた学生たち。結局、就職活動は長期戦になり、本来の目的を果たすことはできませんでした。

 

短い準備期間。エントリーから選考開始まではわずか3ヶ月しかない!

そこで、2017年3月卒業生からは、2ヶ月前倒しして、4年生6月からの就職活動解禁になりました。しかし、エントリー開始は前年と同じく3年生3月からなので、準備期間は2ヶ月短くなってしまいました。
2018年3月卒業生も、2017年と同じ予定です。

エントリーは一人当たり20〜30社に提出すると言われています。中には50社以上にエントリーするツワモノもいますが、企業研究やエントリーシートの提出に費やす時間はできるだけ効率よく行いたいものですね。そこで利用したいのが、リクナビやマイナビなどで知られる就活サイトですが、こちらも複数の就活サイトに登録するのが常となっています。

就活サイトへの登録は、リクナビやマイナビなど平均5〜10サイト

就活サイトへの登録は平均で5〜10サイトと言われていますが、名前や連絡先、学校名など、何度も何度も同じことを入力するのは実に手間のかかる作業です。金融や住宅ローンなどの比較サイトを運営する株式会社イッカツ(本社:東京都港区)が提供する「就活を有利に【Start就活】」は、従来、5〜6時間を要していた情報の入力時間を15〜30分程度い短縮できるというスマートフォン専用のポータルサイトです。無料で登録できるうえ、SPI対策なども無料で行ってくれるうれしいサイトです。

限られた時間で最大限のパフォーマンスを発揮しなければならない就職活動。
できるだけ効率よく行いたいものですね。







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