関西の女子大学ランキング2021|関西四女子大学ってどこのこと?

かつては、同志社女子、京都女子、神戸女学院をトップグループとして「関西三女子大」と称していましたが、近年、学生数で日本一(女子大)の武庫川女子を加えて「四女子大」と称されています。

20年前までは神戸女学院が一歩抜きん出た存在でしたが、ブランド力に頼りすぎた結果、教育改革の遅れが響き、今や躍進著しい武庫川女子大学に取って代わられようとしています。

女子大離れが顕著になりだしたのは、1990年代後半のこと。ブランド力のない女子大は男女共学化に走り、力のある伝統校はさまざまな教育改革に乗り出しました。

  • 同志社女子大学(京都・京都市/京田辺市)
  • 京都女子大学(京都・京都市)
  • 神戸女学院大学(兵庫・西宮市)
  • 武庫川女子大学(兵庫・西宮市)

トップ3は同女、京女、神戸女学院から、同女、武庫女、京女へ

同志社女子大学は、社会の動きや現代女性のニーズの多様化に対応して学部改革を積極的に展開し、2015年には薬学部を開設。6学部11学科1専攻科4研究科を擁する日本有数の女子総合大学として生まれ変わりました。

武庫川女子大学は、約1万人が学ぶ日本最大の女子大で、圧倒的スケールを誇ります。日本で初めて建築系学士修士課程6年間のJABEE認定を受けた建築学科を開設。2020年4月には、建築学科を改組し、建築学部を開設。また、食物栄養学部、経営学部も開設されました。

京都女子大学は、女子大には珍しい法学部を開設し、法曹界で活躍できる女性の育成に取り組みました。

かつては「関西三女子大」「四女子大」の一角を形成していた神戸女学院はやや低迷気味。リクルート進学総研が行った調査によれば、同じ兵庫県の甲南女子大学の方が人気度が高くなっています。

武庫川女子大学
同志社女子大学
京都女子大学
甲南女子大学

※リクルート進学総研調査「進学ブランド力調査2020」


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