大阪大学|都心なのに自然豊かな環境。特に理系志望者にはおすすめです!

1年間の浪人生活を経て大阪大学薬学部に入学し、丸3年間が過ぎましたが、ここに来ることができて本当に良かったと思っています。
そこで今回は、大阪大学の魅力についてレポートします。

大阪大学の概要

大阪大学は大阪府の北に位置しており、豊中、吹田、箕面の3か所にキャンパスがあります。
豊中キャンパスは1・2回生が共通教育科目を受け、一般的な知識や基本的な知識を身につけていきます。基礎工学部や文学部、法学部の学生は3回生になってもこのキャンパスで過ごします。
吹田キャンパスは医学部、薬学部、歯学部、工学部の理系学部が集まっています。豊中キャンパスよりもかなり広く、人口密度が低く人が少ない気がします。
冬場は通りに誰も歩いていないこともあり少しさみしです、、、
箕面キャンパスには外国語学部が入っており、山の上に位置しています。
しかし、女子の人数が多く、男子学生にとっては嬉しいキャンパスになるかもしれません。

大阪大学のおすすめポイント①都心に近いのに自然豊か

大阪大学の周りにはとにかく森や林がたくさんあります。
特に箕面キャンパスは、ビックリするくらいの山の中にあり自然がかなり近くに感じられます。
吹田キャンパス、豊中キャンパスからは箕面や宝塚の山々を眺めることができ、疲れたときには非常に癒されます。私もテスト勉強に疲れたときには、屋上に上がり、山を眺めリラックスしています。旧帝国大学の中で都市部にない大学は大阪大学だけであり、自然の近さが特徴と言えます。自然に近い分、空気がおいしく春先には各地でお花見をすることもできます。
しかし、電車に乗って30分ほどで大阪に行けるので、不便さを感じることはありません。

大阪大学のおすすめポイント②理系学部が多い

大阪大学には理系学部がたくさんあり、理系を目指している人には特におすすめできます。
全学のサークルに入ってもほとんどが工学部や医療系学部になり理系の多さを感じることができます。
近年注目されているアンドロイド開発の第一人者である大黒先生や、STAP細胞の問題でテレビにも出た薬学部の水口先生がおり、一流の教授を近くに感じることができます。
実際、私が朝登校すると、水口先生が車から降りてくるのを見かけます。

大阪大学のおすすめポイント③学食がたくさんある

大阪大学には学食やカフェがたくさんあります。豊中キャンパスには7か所、吹田キャンパスには12か所もあり、毎日異なる食堂に行ってもよし、お気に入りの食堂に通い詰めるもよし、お昼ご飯が楽しみになること間違いなしです。
「何を食べようか」「昨日はこれ食べたよね」など友達と悩みながらメニューを決める時間は、私が一番好きな時間です。
豊中キャンパスには、パンケーキを出してくれるお店があり、めちゃくちゃおいしいので是非とも一度は食べてほしいです。
一時期このカフェに通い、毎日のおやつとしてパンケーキを食べていました。
体重が増えてしまったので今ではあまり行っていませんが、それほどおいしいです。

まとめ

大阪大学について紹介してきましたが、皆さんに少しでも魅力が伝われば嬉しいです。
この記事を見て入りたいと思った人はぜひとも受験を考えてみてください。
レベルは少し高いですが、基本的な知識をいかに自分のものにして、本番で発揮できるかが重要になります。学校での授業を大切にしながら学力を上げていってください。

また、大阪大学で会える日を楽しみにして、この記事を終わりにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

(レポート|大阪大学薬学部4回生 bluesnewton)

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