昭和女子大学|派手過ぎもせず真面目過ぎもせず、ちょうどいい感じの女子大学

※写真は昭和大学ボストン校(同校HPより)

昭和女子大学は東京都世田谷区三軒茶屋に位置する女子大学です。三茶というと飲食店が多く飲み会というイメージがあるかもしれませんが、大学周辺は世田谷公園もあり、女子大生が好きそうなカフェなども多くあります。
大学全体の雰囲気ですが、派手すぎる人はあまりいません。かといって真面目すぎるわけでもないです。私立女子大ですが、他の私立女子大と違い、桁違いのお嬢様はまずいないです。

米・ボストンのキャンパスで過ごす1年半

実際に大学に通っている私が感じる大学の特徴はとにかくグローバルで海外留学を考えて入学する人にとっては、とても楽しい大学生活が送れる学校です。人間文化学部ではほとんどの学科で昭和女子大学のボストン校への留学が義務とされています。一番長い人でボストン校に1年半ほど留学できます。
しかし、みんなで揃ってボストンに行くわけなので、アメリカといえども正直、寝食だけでなく授業中も日本人だけです。先生はアメリカ人で授業は英語ですが結構奇妙な光景です。そのような中で英語力があまり伸びない人もいます。


※ボストン校で提供されているランチ

語学力アップのコツは積極的に外へ飛び出すこと

逆にそのような環境でもTOEICの点数が飛躍的に上がったりする人もみてきました。そういう人達は長期休みに独自で語学学校に通ったりプラスでお金を払って様々なプログラムに参加したりしていました。
そのため、この大学は他の大学に比べてお金はかかりますが、貴重な経験が自由に体験できます。
ボストンでの部屋は基本的に6,7帖にベッドが2つ。2人1つの部屋をシェアです。かなり狭い環境ですから、互いの生活習慣などが違うと相当つらいです。プライバシーはありません。ですがそこで暮らしていく中で協調性のようなものは学べると思います。そのような寮生活ですが、最寄りの駅へのバスは1時間に1回は出ていますし、セキュリティーもきちんとしています。留学といえども、親からも治安面で心配されるようなことは一切ありませんでした。

出席はかなり厳しく、4回欠席でアウト!

ボストンの話はここで終わり、日本の学校生活ですが、他の大学と違い出席はかなり厳しいです。4回欠席してしまったらその授業の単位はとれません。そのため、出席しなくても単位がとれて、「一限って出なくてもいいものじゃないの?!」という大学生活を思い描いて入学してしまったら苦しいと思います。
逆に言えば、出席さえしていれば、単位は簡単にとれます。テストやレポートなども、それほど難しいものはどの授業でもあまりありません。とにかく昭和女子大学に入ったら、寝てしまっても構わないでとにかく授業には出席しましょう!
(レポート|昭和女子大学人間文化学部 hmhm26)

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