同志社大学 キャンパスレポート

こんにちは。同志社大学2回生のうらです。前回は同志社大学の入試についてレポートしましたが、今回はキャンパスについての記事を書かせていただきます。

実際に通っている私の意見を通して、この記事をご覧になられた皆様の役に立てればうれしく思います。
今回は、主に2つのキャンパスの違いについて書かせていただきます。

文系学部は今出川キャンパス、理系学部は京田辺キャンパス

同志社大学は、京都に2か所のキャンパスを持っています。

主に文理によって区分されていて、文系学部は京都市の今出川にキャンパスを置き、理系学部は、京都の京田辺市にキャンパスを置いています。

特徴も2つのキャンパスには、大きく違いがあります。

今出川キャンパス

今出川キャンパスの方は、京都市に位置しているだけあって、京都の街に溶け込んだ、味わい深いキャンパスになっています。
キリスト教を重んじている同志社なだけあって、西洋風の建物が、いたるところにあります。
また、2014年度に建てられた良心館は、モダンな作りになっており、ラーニングコモンズという生徒の勉強するスペースがあります。最近できただけあって、中々オシャレな感じになってます。


寒梅館

寒梅館という、今出川キャンパスを道路挟んで向かい側にある建物は、法学部の大学院のために作られたものです。
こちらも西洋チックでオシャレな作りになっており、内装も中々なものです。
院生が授業で使う建物ですが、もちろん他学部生も利用でき、申請すればミーティングルームでのサークル活動のミーティングや、勉強会も可能です。

個人的な意見ですが、今出川キャンパスは商学部、法学部を始め、資格取得や公務員になりたい人が多いので、学生が自発的に学習できるスペースがたくさんあるのだと思います。

京田辺キャンパス

次に京田辺キャンパスについてです。
京田辺キャンパスは、その広大な土地を利用して、かなり広々とした作りになっています。
多くの生徒が、3・4回生になっても行ったことのない、見たことのない建物があるのは、珍しいことではありません。
理系学部が主としている京田辺キャンパスは、研究室が数多く必要なためこのような広い作りにしたのだと思います。

またグラウンドも多数あり、野球、サッカーなど、部活動がきちんと活動できるように、広大な敷地を使っています。
入学式で使われるデエィビス体育館もあり、室内部活の設備も完璧です。地下にはトレーニングジムがあり、学生は有料の施設と遜色ない設備を無料で使うことができます。わざわざ今出川キャンパスの学生が、ジムのために足を運ぶこともあります。

また部活生だけでなく、体育の授業で、一般の生徒も種目によって、それぞれのグラウンドを利用できます。
公式戦で使うようなグラウンドで、サッカーや野球をするのは、とても楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回は、2つのキャンパスの違いを書かせていただきました。
また、機会があれば同志社についての記事を更新していきたいと思います。

同志社大学 うら