関西大学|在校生3万人、卒業生40万人を誇る商都・ナニワNo.1の総合大学

【アウトライン】2016年に創立130周年を迎える名門大学

前身は1886年開学の関西法律学校。商都・大阪に立地する大学にふさわしく、学びと実際との調和を意味する「学の実化」を教育理念に掲げる。
千里山、高槻、高槻ミューズ、堺の4キャンパスにに、法・文・経済・商・社会・政策創造・外国語・人間健康・総合情報・社会安全・システム理工・環境都市工・化学生命工の13学部、大学院・法科大学院・会計専門職大学院・臨床心理専門職大学院を設置。さらには、高等学校3校・中学校3校・小学校と幼稚園を併設する。
学生数は留学生を含め約30,000人、卒業生は約40万人にのぼる。

【就職】企業と連携したインターンシップに定評あり

キャリア教育はインターンシップに定評がある。学校・企業・自治体などと連携したキャリア教育プログラムは、画期的なキャリア支援・就職プログラムとして、文部科学省から最高ランクの「S評価」を得ている。富士通、朝日新聞社、三井住友銀行、国土交通省など、国内外の企業・団体でのインターンシップを通して、社会や職業についての理解を深めることができる。

【卒業生】お笑い界やスポーツ界に多数の逸材を輩出

大阪を代表する私立大学だけあって、桂文枝(商学部中退)をはじめ、お笑い界に多数の卒業生を輩出している。南海キャンディーズの山里亮太は文学部、フットボールアワーの岩尾望は社会学部の出身。近年では、ジャルジャルの後藤淳平(経済学部)、福徳秀介(文学部)がいる。今春、関西大学のメインキャンパスが位置する吹田市長に就任した後藤圭二氏はジャルジャル後藤の実父。
2006年7月に日本の大学で初めて通年型アイスアリーナを設置しただけあって、スケートは強い。フィギュア男子の高橋大輔、町田樹、織田信成らがいる。
また、号泣会見で一躍時の人となった某兵庫県県会議員も関西大学法学部出身。

【イメージ】よく遊び、よくバイトするが、お勉強は??

卒業生の顔ぶれを見ても分かる通り、ベタの大阪人が多く、庶民的な校風といえる。全般的によく遊び、よくバイトをするが、勉強熱心のイメージは薄い。
兵庫県西宮市に位置する関西学院大学と比較されることが多く、かつてはスマートな関学、野暮ったい関大のイメージが根強かった。関東の大学で例えるならば、関学=青山、関大=法政と思ってもらえばいいだろう。しかし、最近では女子学生も増え、爽やかなイメージが定着しつつある。

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