現役「同志社大生」レポート|入試方式による違いはあるのか?


こんにちは。
私は同志社大学に通っている学生です。同志社大学の良いところ、伝えたいことはたくさんありますが、今回は大学受験という側面にテーマを置いて同志社大学について書きたいと思います。また、かなり客観的かつ現地の声をもとに作成しておりますので、信ぴょう性は高いと思いますが、個人的な感想も含む個所もあるのでご了承ください。

同志社大学は京都大学の滑り落ちが多いってほんと?

同志社大学は関西にある私立の大学で、偏差値は学部によりますが60前後を推移しています。関西の雄と、呼んでもらうこと多々あり、多くの国立大学の滑り止めにもされています。実際恥ずかしながら、私も志望校に落ちて同志社に来た身です。
このように高い評価をいただいていることに嬉しく思いますが、その反面ごくまれに、同大生は関関同立と並列されたくないのでは?という意見もありますが、私も含めてほとんどの人はそのようなことは思っていないと思います。大学のランクという面で、他の大学と比較することはほとんどありません。むしろこれからお話する、同志社への入り方といった面の方が一部の同大生が気にするところだと思います。

推薦入試と一般入試、どちらで入るほうがいいの?

もしも人と比較するときに、学生はもちろん、多くの人は自らの周りの人と比べると思います。同大生も同じで、他大学より、同じ同大生と自分を比べます。その時に、同志社への入学の仕方というのがあげられます。同志社は私立の大学ですので、高校からの推薦はもちろん、同志社提携の高校の内部進学やAO入試、そして一般入試での受験といった具合に多くの受験方法があります。ここで私が驚いたのは、一般入試ではない同大生がコンプレックスを持っていることです。
コンプレックスというと、少し誇張しすぎかもしれませんし、人によって個人差は当然ありますが、一般入試ではない入試方式で来ている人達は、勉学においてどこか自分を卑下してしまう傾向があります。これは僕が会ってきた非一般入試の人たちのほとんどがそのような傾向がありました。
当たり前ですが、就職などに全く影響はありませんし、元来持っている頭の良さに関係など全くありません。授業を受けていてわからないところが出てきたり、単位が取れそうになかったりしたときに自らの受験方法によって自らの知能を否定している気がします。そんなこと全く気にする必要はありませんし、なんの根拠もありません。入ってしまえば、一緒なのですから。

まずは合格することが第一!同志社大生にならないとわからない魅力がたくさんあります。

同志社に行きたいと思ったら、使える手段は全て使うべきだと思います。私は一般入試ですが、当然分からないところたくさんあります。何より、同志社はオフィスアワーといって先生や院生の方が教えてくれる時間が設置されていて、かなり充実しています。
私もそうでしたが、一部の高校の先生は一般入試で受けるべきなどと言いますが、合格しないと意味がありません。同志社大学進学を考えている、目指している受験生は、入試方式など気にせずに、ぜひ同志社合格を一番に考えて受験に取り組んでください。

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