【 関東エリア編】おすすめの女子大学はコレだ!

一時期より人気は落ちているものの、「面倒見が良い」といった理由から未だに支持されている女子大学。今回は関東エリアの女子大学で、各ジャンルにわけておすすめの大学を紹介したいと思います。

教養系の女子大学なら…お茶ノ水女子大学、日本女子大学、東京女子大学

教養系の女子大学に行きたいなら、お茶ノ水女子大学、日本女子大学、東京女子大学の3校がおすすめです。
まずお茶ノ水女子大学は言わずと知れた名門女子大学。国立で偏差値が高いということもあり、入試レベルは高いかもしれませんが、少人数での教育プログラムや、留学制度など、学習環境は整っています。

次に日本女子大学。日本女子大学はNHKの連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子が創立した大学であり、昔から気品高い学校としても有名です。またキャンパスが目白ということもあり、近所の早稲田大学とはサークル等を通じて交流が多くあります。

最後に東京女子大学。東京女子大学は、住みたい街ランキングで毎年上位になっている吉祥寺にキャンパスを構えるおしゃれな大学です。また、東京大学の学生とサークル等を通じて交流が多いようです。またアナウンサーの中には同校出身の方も多く、高橋真麻アナや西尾由佳理アナなど、数多くの方がご活躍されています。

就職を考えて女子大学を選ぶなら…昭和女子大学

就職を考えるなら、昭和女子大学がおすすめでしょう。
昭和女子大学は、毎年1,000人以上の卒業生を送り出す、女子大学では珍しいマンモス校と言えます。しかし、人数が多いにもかかわらず、2016年卒のデータでは、なんと就職率98.8%(就就職希望者に占める就職者の割合)。しかも毎年同程度の水準をキープしています。キャリア支援制度やインターンシップ制度も充実しており、就職のための環境が整っているといえるでしょう。

栄養学を学びたいなら…女子栄養大学

女子栄養大学は埼玉県にキャンパスを構える女子大学で、栄養学に特化した学習プログラムが用意されています。
2016年春の管理栄養士国家試験では合格者数225人と、全大学中トップの数字を叩き出し、また合格率も97.83%と、かなり高い水準となっています。不況の影響を受けにくいと言われることもある食品関係で働く近道でもあり、また結婚した後などの食生活にも活きてくるかもしれません。その意味でもおすすめの女子大学です。

体育系を学びたいなら…日本女子体育大学

最後は、日本女子体育大学の紹介です。
日本女子体育大学は、今をときめく人気女優、土屋太鳳さんが在籍していることでも有名な大学です。
体育大学と聞くと部活をバリバリやる人が行く大学なのかな、と思いがちかもしれません。もちろん、同大学の体育部は強豪揃いです。しかし、スポーツを健康面から学習する健康スポーツ学や、幼児教育、さらには舞踏も学べるなど、スポーツを理論的に学ぶことも可能です。

<まとめ>

以上のように、女子大学は共学の大学と比べて、何か特定の分野を学習できたり、就職に強かったりといった特徴を持っている大学が多いように感じます。自分が何の勉強をしたいのか、どんな分野で働きたいのかといったことを考えて、大学を選んでみると良いでしょう。