現役地方国立大生が語る「僕が関西学院大学を併願校に選んだ理由」

僕は現在、香川大学法学部に在籍していますが、併願校として関西学院大学商学部も受験しました。その理由を説明したいと思います。
関西学院大学を選んだ理由は、大きく分けて2つあります。

理由1|センター利用入試よりもボーダーラインが低い入試方式「関学独自方式日程」がある!

1つは、関西学院大学の入試方式です。
関西学院大学には、関学独自方式日程というものがあり、英語・数学型、関学英語併用型(センター併用)、関学数学併用型(センター併用)という3つの受験方式があります。

通常、国公立大学と私立大学を併願する場合、センター利用入試というセンター試験の点数だけで決まる入試方式を使います。その入試方式を使用すると、実際に試験を受けに行くことなく、受験をすることができるので、国公立大学の前期試験の勉強を遮られることがありません。

しかし、センター利用入試では、京都大学や大阪大学といった難関国公立大学を受験する人たちも滑り止めとして、多く受験しており、ボーダーラインが非常に高くなっています。そのため、合格することは難しく、併願の意味がなくなると考えました。

そこで、僕は、関学独自方式日程の関学英語併用型(センター併用)を受験方式として選択しました。

この受験方式は、センター試験の国語(古典は古文・漢文の高得点を採用)150点と数学・理科・地理歴史・公民から選択した1科目100点に関学の独自試験の英語200点を加えた450点満点の試験で合否を決めるという方式です。
関学独自試験の英語があるため、試験会場に試験を受けに行かなければなりません。だから、センター利用のような手軽さがなくなり、難関国公立の受験生は受けにくることが少なくなり、ボーダーラインが下がります。かといって、センター2教科を使用し、独自試験は1教科なので、国立大学の前期試験を受ける僕にとっても負担はそれほど大きくならないということが大きな理由になりました。

理由2|なんといっても関西でのブランド力・就職力は随一!

もう1つの理由は、関西学院大学の関西におけるブランド力の大きさです。
関西学院大学は「西の慶應」とも呼ばれており、そのブランド力は素晴らしいものがあります。また、OB、OGとのつながりも強く、関西での就職は非常にしやすいと思います。しかし、関東では、あまり知名度は高くありません。僕は、関西で就職しようと考えていたので、そのことはあまり気になりませんでした。
大学からの就職においてのサポートも手厚く、民間の一流企業への就職状況は良好だということも魅力的でした。

以上の2つの理由で、僕は関西学院大学商学部を受験することに決めました。

(香川大学法学部1回生 Y・I)

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