サークルが多い、行事に熱い、飲食店が多い。学生生活が満喫できる大学「早稲田大学」

私立大学の中では、慶應義塾大学とともに高い偏差値とされることが多い早稲田大学。入試レベルが高いにも関わらず、受験者数ランキングでは毎年上位にランクインする、人気大学でもあります。今回はそんな早稲田大学についてご紹介したいと思います。

卒業生は個性派ぞろい

早稲田大学とは、主要キャンパスを東京都の高田馬場に構える総合私立大学です。卒業生の中には著名人も多く、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長で元総理大臣の森喜朗さんや、俳優の北大路欣也さん、さらにはお笑い芸人の小島よしおさんなど、様々な業界で個性派の方々が揃っています。

早稲田大学の雰囲気とは?

個性が強いと言われることもある早稲田大学ですが、どんな雰囲気の大学なのでしょうか。

①サークルが多い

早稲田大学といえば、サークルの多さで有名です。大学公認のサークルだけでも約600、さらに非公認のサークルを合わせると約3000もあると言われるほどです。実際に調べたり新歓に行ったりすると感じると思いますが、運動系から学術系まで、ほぼ全てのジャンルを網羅していると言っても過言ではありません。早稲田大学に入れば、講義だけでなく、課外活動も充実することでしょう。

②行事に熱い

早稲田大学は行事に熱いと言われています。特に早稲田大学には3大行事と言われるものがあり、大きく盛り上がります。
まずは100キロハイク。100キロハイクとは、埼玉県の本庄から早稲田大学の所沢キャンパスを通って、高田馬場キャンパスまでの全100kmを、2日間で歩き切るイベントです。かなり体力的にきついイベントですが、毎年応募者多数で抽選になるほどの盛り上がりを見せます。
次に野球の早慶戦。六大学野球リーグの対慶應義塾大学戦のことであり、野球をあまり知らない学生でも足を運び、応援する人が多くいます。
最後に大学祭である早稲田祭。早稲田祭は2日間で16万人も動員するイベントであり、各サークルはパフォーマンスや発表をしたり、屋台を出したりします。早稲田祭当日はもちろんのこと、準備期間でも非常に盛り上がる、早稲田大学の一大イベントと言えます。
このように早稲田大学には大きなイベントがあり、どのイベントも非常に盛り上がることで知られています。

③周辺にお店が多い

早稲田大学の主要キャンパスは高田馬場にあります。高田馬場と言えば都内でも有数の繁華街にあたります。大学周辺には飲食店が多く立ち並び、昼休みには学食ではなく周辺の飲食店に入る学生も多くいます。
また高田馬場はラーメン激戦区としても有名で、周辺には多くのラーメン店が立ち並びます。昼夜を問わず、大盛況となっているラーメン店が多いように感じます。
このように、キャンパス内のみでなく、周辺地域も含めて楽しく過ごせる大学と言えるかもしれません。

今回は、早稲田大学の雰囲気についてお伝えしました。偏差値や入試レベルのみでなく、雰囲気や校風も考えて、大学選びをしてみても良いかもしれません。

早稲田大学