九州の学校

立命館アジア太平洋大学|恋人は外国人!大分にある国際性際立つ個性的な大学

立命館アジア太平洋大学(通称APU)は、2000年開学のまだ新しい大学です。
大分県にある、国際色豊かな、非常に個性的な大学は人気を集めて偏差値も上昇傾向にあります。
どのような特徴があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

立ち位置|従来の偏差値では測りきれない大学

立命館アジア太平洋大学は偏差値としては日東駒専レベルですが、偏差値では測りきれないポジションを持っています。

THE世界大学ランキング日本版では「国際性」という指標でスコアを伸ばし、立命館アジア太平洋大学は21位となっており、私立大学の中で全国で5番目というポジションで、西日本の私立大学では1位になります。

分かりやすく比較すると、23位立命館大学、28位同志社大学、35位明治大学よりも上位にランクインしています。
それだけ際立った「国際性」がこの大学の最大の強みであり特徴と言えます。

ブランド力|学生の半数が留学生なら、教員の半数も外国籍

立命館アジア太平洋大学の国際性を語る上で外せないのが、全学生に占める国際学生の割合です。
国際学生と日本人学生の比率が5対5となっており、普通の日本の大学とは異なる風景です。
教員の外国籍比率も5対5で、まるで海外の大学に通っているようです。

また、授業の8割以上が日本語と英語の両言語で開講されており、日本人学生は英語で受ける科目も必修で履修する必要があります。
異なるバックグランドの教員と、各国から来ている留学生と、英語でディスカッションする授業も多いです。

英語はもちろん、語学だけではない国際性を身につけるには、ほかに例のない唯一無二の私立大学と言えるでしょう。

キャンパスライフ|世界各国の友人ができる

市内から遠く、山の上にあるため、通学面では非常に不便です。
バイクかバスで通学する人が多く、バスで40分くらいかかるので結構大変です。

1年目は大学の敷地内にある学生寮「APハウス」に住む人も多いです。

日本人学生全員が住めるわけではありませんが、約1300名の国際学生と日本学生が住んでいて、国際感覚を身につけられます

サークルや授業等で、日本人以外の学生の友人もできます。
世界中に友人ができるので、夏休みや春休みは海外に行く人がとても多いです。

必然的に国際恋愛も多くなり、「彼氏、どこの国の人?」という会話が普通なのだとか。

卒業後|グローバル企業への就職多数

グローバル人材を求める企業からのニーズが多く、有名大学に引けを取らない就職実績を誇っています。
大分県にあるので首都圏や関西圏で就職活動をするには時時間的・金銭的に苦労しますが、多数の一流企業が学内まで来てくれる大学でもあります。
「オンキャンパスリクルーティング」として、企業が学内で企業説明会だけでなく採用選考会も行ってくれます。

立命館アジア太平洋大学
大分県別府市十文字原1丁目1番
TEL.0977-78-1120 (アドミッションズ・オフィス)

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