子どもを有名私立中学校に入れるために必要なお金は?

最近は東京圏だけでなく、全国的に中学受験がブームになってきました。
特に関西圏での過熱化が著しくなっています。

理由はさまざまあります。

学区制廃止により、公立高校のレベル格差が大きくなったこと。
また、「大学受験で苦労させたくない」という親の気持ちもあるでしょう。
さらには、昨今の医学部ブームの影響で「医者にさせたい」というサラリーマン家庭も増えています。

では中学受験にはいくらくらい必要なのでしょうか。

中学受験には200〜300万円が必要

灘や東大寺学園などの有名進学中学校に合格するためには、学校の勉強だけでは到底不可能です。
たいていは小学校4年生から進学塾に通い、受験対策に取り組みます。

4〜5年生で2万円、6年生では5万円以上

進学塾の月謝は、4年生や5年生では月額2万円程度と、一般の塾とほぼ変わりませんが、6年生になるとグンと高額になってきます。

たとえば首都圏と関西圏で47校を開校する中学受験の大手「SAPIX(サピックス)」の場合、6年生の月謝は5万6,700円(税込)。これ以外に特別講習費等が必要です。
また、難関中学校への受験に特化した関西の進学塾「希(のぞみ)学園」の場合、6年生のベーシック3教科で月額5万2,920円(税込)。その他に入会金や教材費が必要です。

模擬テスト代や検定料も

この他にも模擬テスト代や夏期講習・冬期講習などの費用も必要になってきます。
そのため中学受験にかかる塾代は、200万円〜300万円が必要と言われています。

また、試験を受けるための検定料も必要です。
検定料は1校あたり2万円〜3万円ですが、およそ一人あたり3〜5校を受験しますので、10万円近くをみておく必要があります。

受験対策と学費を合わせて約450万円

これだけはありません。
晴れて入学すれば、今度は中学校の入学金や学費が必要になってきます。
東京都の場合、私立中学校の入学金の平均は約26万円で、授業料は47万円。そのほかにも施設費や寄付金などが必要になります。
平成31年度の初年度納入金は95万9,770円。2年目以降は年間70万2,791円が必要です。

東京都私立中学校 平成31年度初年度納付金の平均

入学金256,979円
授業料473,467円
施設費40,436円
その他188,888円
総額959,770円

公立中学校に行けば、授業料や教科書代は無償ですが、これが私立中学校となると3年間の受験費用と中学3年間の学費で約450万円近くもかかってしまいます。
このお金を無駄にしないように、目標を見据えたしっかりした計画が必要です。

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