北海道・東北の学校

八戸学院大学|八戸・青森・東北地方…地域を強く意識した大学

八戸学院大学の創立は1981年。ヨゼフ中村由太郎氏の「地域発展の基礎は教育にある」という信念に基づき、カトリック精神をベースに、広く行き渡る教養と知性を提供しています。
その甲斐もあり、青森県の私立大学では小規模ながら地域密着型の大学として高い評価を得ています。

立ち位置|地域に密着した大学

八戸学院大学の大きな特徴は地域に根ざした大学であるということ。

2018年4月からはその精神をさらに強化し、既存のビジネス学部を改組し、地域経営学部を新設。
また従来の健康医療学部には人間健康学科と2016年開設の看護学科を設置し、地域の教育や看護に貢献できる人材を育成しています。

様々なフィールドで資格を取得することができ、自分に合った分野を見つけることができます。
青森県には私立大学は7つありますが、八戸市には工業系の単科大学である八戸工業大学とここ八戸学院大学だけなので、これも人気の1つとなっています。

ブランド力|野球・サッカーは全国レベルの知名度。映画のロケ地としても2度登場

全国レベルの強さを誇る硬式野球部、サッカー部をはじめ、アイスホッケー部、自転車競技部などスポーツ系の部活動が盛んなため、東北地方の中では知られた存在です。

また、2007年9月には温水洋一主演の映画「伊藤の話」(秋原正俊監督)、2010年5月には山寺宏一主演の映画「ルパンの奇巌城」(秋原正俊監督)のロケが行われたことでも知られています。「ルパンの奇巌城」では、ウド鈴木が八戸大学教授として登場しています。

教育に関しては小規模大学のメリットを最大限に活かしたアットホームな環境です。
教員は学生をほぼ把握していて、長所短所をわかっていて、個別に相談にのってもらえたりします。
マンモス大学では決して真似のできないゆったりとした環境です。

近年はグローバルな人材育成に熱心に取り組んでおり、世界最大級の語学教育機関と協定を取り交わしました。
毎年新たな国と連携を組み、留学や語学研修に行く学生も増えています。

キャンパスライフ|たくさんのボランティア活動、行事とサークル

ボランティア活動もさかんで、同じ気持ちを持つ人たちと活動を共にすることで、かけがえのないことを学び、たくさんの人と出会える環境です。
楽しんで積極的に参加している学生も多く、大学時代にしかできない経験や体験、ドキドキやワクワクすることがたくさん待っています。

行事は、新入生の歓迎行事、大学祭、クリスマス行事、卒業生の祝賀行事などが行われています。
この行事を楽しみにしている教員も数多く、学生よりも張り切って準備をしているほど。

フィッシングサークルバスワンでは八戸港で、真鯛、アジなどを釣り、それをみんなで料理して楽しんでいます。
また、青森県に住んでいる外国人との交流を図るサークルなど、地域性を活かしたサークルが多数あります。

卒業後|地元の発展に貢献できる人材を育成

就職先は、教員、自衛官、銀行、製菓、福祉、農業、スポーツなど多岐にわたります。

入学時に将来の目標が定まっていなかったとしても、ゼミ、ボランティア活動、サークルなどを通して、やりたいことを見つけることができる環境です。

キャリアサポートは積極的に展開されており、早期から将来のキャリアプランについてじっくり考えることができます。

就職活動においても、事務やキャリア支援の細やかな配慮と行き届いたサポートをしているおかげで、就職率はほぼ100%となっています。

八戸学院大学
青森県八戸市美保野13-98
TEL.0178-30-1700

詳細ページ