京都女子大学のイメージ|古都・京都を代表するマジメな女子大学

関西における女子大学の上位に位置づく京都女子大学。
通称、京女(きょうじょ)とはどのような女子大なのでしょうか。

京女は京都以外から受験する学生も多いので、この記事を大学選びの参考にしてください。

関西私立女子大2トップで、関関同立の滑り止め

関西四女子大の2トップである同志社女子大学と京都女子大学は同等の難易度になります。
偏差値的には関関同立の滑り止めに位置付きます。
龍谷大学とも偏差値的に近い関係にありますので、両方受かった場合は女子大がいいか総合大学がいいか、学部系統、雰囲気や就職実績等でどちらがいいかを選ぶことになるでしょう。

京都女子大学の偏差値(河合塾)

  • 文学部
    国文学科 50.0
    英文学科 47.5
    史学科 50.0
  • 発達教育学部
    教育学科(教育学) 50.0
    教育学科(心理学)20.0
    教育学科(音楽教育学) 47.5
    児童学科 47.5
  • 家政学部
    食物栄誉学科 55.0
    生活造形学科 55.0
    生活福祉学科 50.0
  • 現代社会学部 45.0
  • 法学部 47.5

女子大学初の法学部など実力派の女子大

文学部、発達教育学部、家政学部、現代社会学部、法学部の5学部を擁し、女子大学としては幅広い領域をカバーしています。
法学部は2011年に女子大初として設置され、1年生からゼミがあるなど少人数教育に力を入れており、公務員だけでなく幅広い業界に就職しています。

知的でしっかり者の女子が集まるマジメな学生が多いイメージです。

親世代からの評判は非常に良いといえるので、社会に出てからそのイメージで得することもあるでしょう。
京女は仏教系の大学なので必修科目に仏教があります。同志社女子大学はキリスト教なので、そこでの違いが校風や雰囲気に表れています。
仏教系の大学とは言え、通常の学生生活を送る上ではそれほど意識することはないでしょう。

京都で学ぶ意味を実感できるキャンパス

キャンパス周辺には歴史的な観光地がずらり

周辺には三十三間堂、清水寺などの歴史的な観光地が多く、閑静で緑豊かな環境の中で学べます。
京女には全国から学生が集まってくるので、京都の地で学ぶ意味を実感できるキャンパス立地は魅力の一つです。

2017年度に新図書館が完成

2017年度に図書館が新しくなり、学習するスペースも充実しています。
教室棟が道路を挟んで離れているので、教室によっては授業間の移動が大変だったりします。

京都七条駅から徒歩15分。スクールバスもあり

京都駅、四条河原町、京阪七条からプリンセスラインバスで大学に行けるので、アクセスは良好です。
京阪七条駅から坂道を歩くと15分くらいなので、歩いて通学している人もいます。

京都大学と仲がいい数少ない女子大学

活動が活発な部活やサークルも多く、他校とのつながりもあるので、自分次第ではありますが、充実した学生生活を送ることができます。
京都大学のサークルに参加して京大生の彼氏を見つける人もいます。

手厚いサポートで大手企業やUターンも

女子がほしい求人が大学に来るので、求人の質はよいと言えます。
サポートも手厚く、イベントや説明会がよく行われています。
真面目な校風によるイメージは良いですが、一般的に徐々に一般職が減ってきていますので、その点は注意が必要です。
西日本の多くの県と就職協定を結んでおり、地元に就職したい人でもサポートを受けられます。

京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35
TEL.075-531-7054(入学センター)

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