自分も人も「なりたい自分」に導くことができるメイクセラピー

「メイクセラピー(化粧療法)」ということばをご存知でしょうか。

文字通りメイクを使った治療法で、メイクを施すことによる心理的効果を使って、生活の質(QOL=クオリティーオブライフ)の向上を図るものです。

メイクに時間をとれなくなった方にメイクを施すことで、表情や顔色が明るくなり、自信がつくことでいろんな人と積極的にコミュニケーションをとれるようになります。

メイクをして、社会とつながりを持つことで、自分らしさを取り戻し、健康寿命が伸びます。

「なりたい自分」になるために印象を変えるメイクアップの提供、外見の変化に伴う心理ケアと行動サポートを行い、単に外見をきれいにするだけではない援助・サポートで心に寄り添うケアができるのが特徴です。

今回は、「メイクとココロの仕組みを学べる資格」メイクセラピー検定について紹介します。

メイクセラピーとは?

「メイクセラピー」は化粧の力を使って、生活をより良くすることを目指す治療法です。
化粧は人の気持ちをあげてくれます。だれであろうと自分が綺麗に見えると気持ちが良くなります。

その心理的効果をねらったのが「メイクセラピー」です。

また、「メイクセラピー」は化粧だけではなく、スキンケア・ネイルケア・マニュキュア・ハンドケアなども含みます。

要するに全身を綺麗にするためのことは含まれていると考えてよいでしょう。

「メイクセラピー」により綺麗になり、さまざまなことに興味をもつことで、認知症予防になることなどが期待されております。

「メイクセラピー」の効果

「メイクセラピー」はまだあたらしい心理療法ですが、少しずつ研究が進み、科学的にも効果が実証されてきています。

具体的には、下記の3つの効果が期待されている。

  1. 心理的効果
  2. リハビリ効果
  3. 脳の効果

この3つの効果について少し詳しく見ていきたい思います。

1.心理的効果

化粧をすることで得られる幸福感により、不安がなくなり、抑うつに効果があるという研究結果があります。

化粧やおしゃれをすることで、自己肯定感が上がり、気持ちがよりリラックスできるようになります。
リラックスできるようになると気持ちが明るくなり、積極的にいろんなものに触れるようになります。
積極的に人やものと触れ合うようになると、仲間が増え、精神的にも安定しやすくなります。

精神的に安定することで、鬱になりにくくなるという心理的効果が期待できます。

2.リハビリ効果

化粧をすることで、今まで使わなかった筋肉を使うというリハビリ効果があります。
化粧で積極的になると、自分でも化粧をするようになってきます。
高齢者であれば、化粧をするというだけでも、使わなかった筋肉を使うようになるので、それがリハビリになるのです。

また、化粧をすることで明るくなり、笑うようになるので、表情筋のリハビリも期待できます。

その他、人と交流するようになると全身を使うようになるので、自然なリハビリの効果が期待できます。

3.脳の効果

化粧の細かい作業は脳に良い刺激を与えてくれます。
細かい作業をするためには、脳からの指令が重要となります。メイクになれてくると脳からの指示が的確にとぶようになります。

また、化粧品にふれたり、選んだりするということも脳を効果的に使うことになるので、脳への良い効果が期待されます。

さらに、人との会話や、仲間との触れ合いも脳へのよい刺激となるでしょう。
メイクセラピーの対象は?
ここまで、メイクセラピーの利点を中心に見てきましたが、メイクセラピーの対象者となる人はどのような人なのでしょうか。

メイクから離れている人は対象と思ってよいでしょう。

具体的には、高齢者や子育て中のママや介護中の女性などです。

高齢者は特に効果はありますが、子育て中のママや介護中の女性も忙しいので、化粧の時間をさけずに化粧から遠ざかっています方がいます。

そのような方々にもメイクセラピーは有効です。

例えば、子育て中であまり化粧の時間がとれないママは、イベントなどで化粧やネイルをする機会があればそれだけでも効果があります。

そのイベントで久しぶりに化粧やネイルをすれば、自分の良さを再確認できるはずです。

そうすれば、自ら化粧やネイルをするようになったり、メガネをコンタクトにかえたり、もう一度自分にアンテナが向くようになります。

介護中の女性も同様です。介護中の方はとても忙しく、また、同時に体力もかなり消耗します。

体力を消耗しているので、自分に時間をとるのはむずかしいのはとても理解できます。

しかし、忙しい中でも、化粧をする時間を作ってあげられれば、介護中の女性も自分をとりもどすことができるはずです。

「メイクとココロの仕組みを学べる資格」メイクセラピー検定

メイクセラピー検定の学習内容は心理学、色彩学、印象分析の理論、目の錯覚効果やコスメの質感を活用したメイクアップ技術、カウンセリングマインドなどが含まれます。

当検定のメイクセラピー手法は外見の変化によりクライアントの行動を変えるきっかけをつくります。
その変容は自己肯定感の向上や自信に繋がる可能性が大いにあり、それがこの手法の最大の強みです。

  1. 受験者累計20,000名以上!
  2. 美容、医療福祉関連の教育機関や企業での導入実績多数
  3. オンラインでも受験できる(3級)
  4. 人も自分もキレイにできる
  5. だれでも、いつでもチャレンジできる
  6. 心理と美容と福祉が融合した学び
  7. 3級、2級、1級、特級と初心者からプロまで目指せる

自分も人も「なりたい自分」に導くことができる、メイクセラピー検定にぜひチャレンジしてください。

メイクセラピー検定 オンライン受験

メイクセラピー検定3級と準2級はオンラインで「いつでも」「どこでも」「好きな時間に」受験ができます。
オンラインシステム上で選択式問題を回答して送信(知識試験)、実技試験(準2級のみ)は自宅で完成させたメイク画像をシステム上にアップロードすることで受験ができるオンライン試験です。

全国どこでもいつでもだれでも受験可能

スマホ、タブレット、パソコンのいずれかのデバイスとインターネット環境があれば誰でも受験ができます。
また、1年を通じて受験の受付をしていますので、学びたい時期に合わせて受験できます。

メイクスキルの証明になる

準2級で行うメイクの実技試験は印象分析や色彩学を活用した印象を変えるメイクをセルフメイクで表現しますが、メイクスキルの証明がオンライン受験で行えます。

検定料は3級3,300円(税込)準2級5,500円(税込)とリーズナブルな価格設定です。

詳細は、下記サイトをご覧ください。
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