女子大の研究

大阪女学院大学のイメージ|旧川口居留地に端を発する浪速の名門ミッション系女子大学

2020年から全国の小学校で3年生より英語が必修になることが決まりました。
東京オリンピックも控え、ますます英語の需要は増えています。
国際化が進む中で、大学でも英語を勉強したい!という高校生も多いのではないでしょうか?

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そこで今回は英語が学べる女子大学、「大阪女学院大学」をご紹介します。

立ち位置|英語に特化した数少ない女子大

大阪女学院大学は国際・英語学部のみの単科大学で、偏差値は35程度(河合塾調べ)です。
同程度の偏差値の大学には大阪樟蔭女子大学、神戸親和女子大学があります。

関西圏でがっつり英語が学べる大学に京都外語大、関西外語大などがありますが、大阪市内というアクセスよい立地で学べるのはメリットでしょう。
偏差値は高くないため入学はしやすいですが、大学での授業は英語で行われることもあるため、「入学したけどついていけない!」ということがないように今から勉強しておきましょう!

ブランド|かつては大阪の名門女子大の一つ

大阪女学院大学は2004(平成16)年に開学した比較的新しい大学ですが、1884(明治17)年に旧川口居留地で開校した米国カンバーランド長老教会外国宣教局のミッションスクールに端を発する歴史ある女子大です。
授業は少人数制で行われるため理解しやすいと評判です。
よく英語は少人数制の方が早く覚えると言われていますよね。

2012年度入学生からiPadを全員携帯するというシステムを導入。教科書がすでにiPadにインストールされており、教職員とのコミュニティとも繋がっています。

重たい教科書を背負わなくていいのは嬉しいですよね。
今や仕事でiPadなどのタブレットを使うのは当たり前になってきましたが、学生のうちから慣れておけば卒業する頃にはかなり使いこなせるようになっているはずなので、そのまま仕事にも生かすことができます。

キャンパス|環状線の内側にありながら緑豊かなロケーション

大阪女学院大学の最寄り駅はJR環状線、地下鉄長堀鶴見緑地線の「玉造駅」になります。
大阪駅から15分、難波から15分、天王寺から10分という好アクセス

鶴橋駅から一駅ですので近鉄沿線からのアクセスも良好です。
玉造駅周辺は飲食店が集結しており、中でも韓国料理店が多いです!学校帰りにみんなで食べに行ったり、なんてことも。
アルバイト先としても有力だと思います。

玉造駅からキャンパスまではたったの700m。
人通りの多い道を通るので夜遅くなっても安心です。
キャンパスはなんと2007年に大阪都市景観建築賞を受賞しています。キャンパスの周りは緑や池で囲まれており、落ち着いた雰囲気が魅力的です。

卒業後|英語に強いから就職にも強い

大阪女学院大学は何よりも就職決定率がとても良いです。
2018年度卒業生の決定率は99%という数字を出しています。

主な就職先としては航空業界、宿泊業、卸小売業、サービス業が挙げられます。
英語を学べる大学ですので航空業界や宿泊業界が多いというのも納得ですね。

今は即戦力が求められる時代ですので、「英語を仕事で使える」というのは大きいアピールポイントになるのではないでしょうか。
就職サポートでもキャビンアテンダント実習やエアライン基礎講座が開講されているので大学側も力を入れているようです。
海外にインターンシップに行けるプログラムもあるので気になる人は一度オープンキャンパスに足を運んでみてはいかがでしょうか。

大阪女学院大学
大阪市中央区玉造2-26-54
TEL.06-6761-9369(アドミッションセンター)

公式ページ