関東の学校

早稲田大学「ハングリー精神のイメージが強い」全分野で結果を出す大学

誰もが、早稲田という名前を聞いたことはあるでしょう。
受験はもちろん、野球、駅伝、研究実績、就活…
どの分野でも上位に君臨するのが、この早稲田大学なのです。
全国各地から、多種多様な人種が集まる大学です。

2019年度の一般入試まで残りあとわずか!

受験生にとってはもう残りわずか。入試本番まで半年を切りました。
「そろろろラストスパートをかけなければ!」「思うように成績が上がらない」と、そろそろ焦りが出てきたのではありませんか?

そんな不安を一掃するためにおすすめしたいのが、リクルートが提供する「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」です。

同じくリクルート提供の「スタディサプリ」は、通信環境さえあればいつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができるオンライン学習サービスですが、「スタディサプリLIVE」はそれとはちょっと違います。

「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」は、大学受験生向けの短期講習です。

志望校に特化した最新情報をもとに、その時期受験生が必要な授業を、スタディサプリの人気講師陣が”生放送”で届けてくれるというもの。

つまり、早稲田大学政治経済学部に合格したい人には早稲田大学政治経済学部の入試に絞った授業を、同志社大学理工学部に合格したい人には同志社大学理工学部の入試に絞った授業を提供してくれるのです。
だから無駄がありません。しかもLIVEチャット機能搭載なので、一方通行の動画配信ではなく、質問することも可能。一緒に学ぶ仲間の声も聞けるので、一人で勉強するよりもモチベーションは格段に上がります

まさに大手予備校の秋期講習・冬期講習並み、いやそれ以上の授業を自宅に居ながら受けることができるのです。

「スタディサプリ」が月額980円〜で利用できるのに対し、「スタディサプリLIVE」の利用料はかなり高めに感じるかもしれません。
しかし「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」で提供される学習内容は、名前はよく似ていても「スタディサプリ」とは全く別物です。
塾・予備校の秋期講習・冬期講習と比べれば格段に安く、しかもハイレベルな学習を提供してくれます。

どうしても志望校に現役合格したい方、何を勉強していいかわからない方、有名予備校までは遠すぎて自宅から通えない方、このような方は無料プレ講座も随時開催していますので、ぜひチェックしてみてください。

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立ち位置|私立最難関だが、幅は広い

早稲田大学は、慶應義塾大学と並び私立トップの大学といって申し分ないでしょう。
私立志望の生徒からすると第一志望、国立志望からすると滑り止めという位置付けです。

最難関の大学の一つではありますが、慶應とは違い多くの学部があるため、学部間での大きな差は否めません。

早稲田大学での最難関は、政治経済学部ですが、スポーツ科学部、教育学部、人間科学部といった下位学部は比較的合格しやすいといってよいでしょう。
ただ、どの学部に入っても「早稲田ブランド」は保証されており、卒業後もそこまで気にすることはないと思います。

ブランド|ブランド力は抜群で個性的

日経BPコンサルティングによる「2017-2018首都圏編大学ブランド力ランキング(ビジネスパーソンベース)」では、第3位となっており、東大、慶應に次いでいます。

「躍動感のある大学」「エネルギッシュである大学」「個性的な大学」といった部門でも1位を取っており、ハングリー精神の強いイメージを持たれています。

また、「リーダーシップがある大学」でも1位で、多くの学生がいる早稲田では仕切る能力も身についている結果ともとれます。
昔から早稲田のイメージといえば「ハイカラ」であると思われています。
田舎から勉強を頑張って早稲田に合格し、東京に出てきてはっちゃけるというようなイメージが強いです。
早稲田生はいい意味では元気がありますが、悪い意味でははしゃぎすぎ、うるさいといった印象も持たれやすいです。

実際に、夜の高田馬場周辺などを回ってみると、騒いでいる早稲田生ばかりを目にすることからもわかります。
なんといっても多人種である早稲田大学なので、いろんな性格の人が一斉に介していると思ってよいのではないでしょうか。

また、部活なども非常に強く、六大学野球や駅伝などは非常に有名です。

キャンパスライフ|新宿、渋谷に近くなんでもできる

早稲田大学の最寄駅は名前の通り「早稲田駅」です。
また、近くのJR高田馬場駅からも通学することができます。
山手線であることからもアクセスは非常によく、首都圏近郊に住んでいれば通学しづらいこともほぼないといってよいでしょう。

新宿や神楽坂が近いですが、あまり早稲田生には人気がなく、渋谷まで出るという人が多いようです。

麻布十番や六本木にも行くハイセンスなイメージを持つ慶應生とは、少し違うと言えるでしょうか。

また、高田馬場駅から大学までのネオン街は圧巻です。
これぞ学生街といわんばかりの元気のよさで、毎日夜は居酒屋を中心に大賑わいしています。

部活のみならず、サークルも非常に豊富にあり、どんな趣味を持っている人でも同士を見つけられるといっても過言ではありません。

理工学部のキャンパスはメインキャンパスからは少し離れており、非常に静かなキャンパスなので、しっかりと本分の勉強に集中できる環境になっています。

卒業後|早稲田ブランドを生かして多方面で活躍

首都圏において、東大・慶應・早稲田・一橋の就活実績は別格です。
非常に人気の高い、金融・商社などを志望する人も多く、インターンなどの面接でも、周りの多くはこの4大学と言えるでしょう。

ただ、早稲田の中ではかなり序列がはっきりとしており、政治経済学部だったら余裕であるところも、下位学部では少々苦労するというところがあるのは否めません。

しかしそれでもメガバンクを中心に就職は良好であり、しっかりと対策しておけば勝算はあると思っていただいてかまいません。

法学部も設置しているため、司法試験を受験する人なども多く、資格が必要な職につく人も少なくありません。

早稲田という超大所帯なので、どこに就職してもOB/OGがいるというのは非常に心強いことだと思います。

よく一緒にされる慶應では「三田会」というものを形成することが多いですが、早稲田ではそこまでの結束力は感じられないというのも事実です。
どの部活も非常に強いため、プロスポーツ選手になる人も多くいます。
また、多くの人がいるため、刺激されてお笑い芸人のような芸能人を目指す人も少なくありません。

首都圏の大学には、良くも悪くも「早稲田らしい」というイメージが強くあります。
ハイカラで少し内輪なので、他大学からすると疎外感を感じる反面、すこし羨ましいとどこかで思っているのも事実です。
日本で一番有名といってもいい大学なので、早稲田ブランドを十分に生かすことができる、素晴らしい大学です。

早稲田大学
東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL.03-3203-4331(入学センター)

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