関東の学校

横浜国立大学|レベルは高いがイメージは地味な、横浜が誇る国立大学

国立大学に憧れる受験生は多いでしょう。
日本第二の都市横浜が誇る国立大学、それが横浜国立大学です。
横浜といえば、とてもおしゃれな場所である印象が強いでしょうが、実際の横浜国立大学はどのようなものなのでしょう。

受験生必須のアイテム「スタディサプリ」は押さえておこう
【14日間無料】+【2,000円キャッシュバック】キャンペーン実施中(〜9/30)

リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」は、2人に一人は持っているという受験生必須のアイテム。月額たった980円(税抜)〜で、いつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることが可能。通学途中に、待ち時間の間に、スマホでサクッとCheck!横浜国立大クラスを狙うなら絶対に持っておきたいアプリです。

9月30日(日)までに会員登録すると
なんと!「14日間無料」プラス「2,000円キャッシュバック」
応募は簡単!登録時にキャンペーンコード「ASKD82」を入力するだけ!
このチャンスをお見逃しなく。

立ち位置|どうしても現役で大学生になりたい人向け

横浜国立大学の強みは大きく二つあります。

一つ目は、横浜国立大学は、首都圏にある国立大学であるということです。
横浜国立大学は首都圏(横浜)にあるため、一人暮らしをする必要がありません。
また、国立大学であるため、学費が安いという利点があります。

二つ目は、横浜国立大学は後期日程を実施しているという点があります。
これは、2回目のチャンスがあるということであり、どうしても現役で行きたい人にはとっておきの制度です。

横浜国立大学の後期を受ける人は大きく二つに分けられ、
「東大・東工大・早慶が全落ちだったが、どうしても現役で合格したい人」
「どうしても横浜国立大学に行きたい人」です。

前者は超難関大落ちの人が受ける傾向が強くあります。
また、前期日程でも、東工大にはどうしても届かないな・・・という受験生に人気があります。
程よい難易度であるため、首都圏の進学校の生徒には重宝されている大学といえるでしょう。

努力次第では、進学校でない高校からも合格することは十分に可能です。
世間からは「東大・東工大・早慶には大きく劣るが、国立大学であるため、良質な生徒が多い」という印象を持たれています。

ブランド|まんべんなく上位にはランクインしている

日経BPコンサルティングによる「2017 – 2018首都圏編大学ブランド力ランキング(ビジネスパーソンベース)」では、17位であり、まずまずの印象をうけます。
しかし、試験の難易度や学生の質は、横浜国立大学が地味であるために、ブランド力としてはイマイチという印象を受けます。

ただ、THE世界大学ランキング(日本版)では、教育成果が全国で15位であったりします。
国立大学ならではの、しっかりとした教育機関である実力を感じます。

しっかりと大学に入ってからも勤勉に励むというイメージです。

しかし、まわりの大学生からのイメージはどうしても、「妥協して入学している」「早慶と比べてパッとしない」「地味」というものが多いです。

知名度としても、MARCHの方が横浜国立大学よりも上であることが多く、かなり損をしているような印象を受けます。

露出が少ない国立大学ならではの印象でしょうか。
横浜市にはあるのですが、横浜駅からは少し離れていて、森の中にあることもマイナスポイントであるかもしれません。

キャンパスライフ|横浜といっても森の中にあり

横浜国立大学の最寄駅は、横浜市営地下鉄の三ツ沢上町と相鉄線の和田町です。
難点は、どちらも駅から20分程度歩く必要があることです。

特に一番忙しい7月末の試験期間に、酷暑のなか歩く必要があるので、受験を考えている人は考慮しておく必要があるでしょう。
駅からの移動だけで、毎日往復40分かかると思うと、その重要さはわかっていただけるでしょう。
ただ、駅から遠い分、森の中にあるため、静かな大学生活を送ることができ、しっかりと勉強に打ち込むことができます

横浜駅には30分程度で大学から行くことができるので、授業後には横浜駅で活動することが多いです。
バイト先も多くの学生が横浜駅近くの飲食店等でバイトしています。

横浜といえば、みなとみらいも近いので、デートや飲み会に使ったりと、使い勝手は結構いいでしょう。

ただ、東京から通う人からすれば少し遠く感じるかもしれません。
また、実際に横浜国立大学に通っている生徒は、神奈川出身の生徒が多いことも事実です。
大学近くにはあまり飲食店はなく、学食で食べたりすることが多いようです。
大学でキラキラしたキャンパスライフを送るというよりは、勉強中心の学生生活を送るという、いかにも国立大学の学生の人生を送ることができます。

卒業後|教育関係に多く輩出している

横浜国立大学の卒業生の産業別就職先では、ダントツトップが教育系で、次に情報通信業、公務、学術研究と続きます。
横浜国立大学レベルの大学では、多くの場合は金融業が人気であることが多いですが、国立大学ならではの結果と考えてよいでしょう。

教育学部が設置されていることも影響しており、教職課程をとる人も多いです。
理工学部も設置されているので、メーカーにも就職している人も多く、全体の二番手グループのメーカーに就職する人が多いようです。
金融業界でも、三菱UFJや三井住友銀行といったトップの銀行にはあまり行っておらず、このあたりで早慶には大きく引き離されています。
学歴フィルターにひっかかることは、あまりないかもしれません。
しかし、特徴がないという印象も強いので、しっかりと大学生の間に資格をとったり自分磨きをする必要があります。

横浜国立大学出身の主な著名人

稲葉浩志(ミュージシャン)
岩井俊二( 映画監督)
坂口博信(ファイナルファンタジーシリーズ作者)
阪本順治(映画監督)
西島秀俊(俳優)
福田萌(タレント)
眞鍋かをり(タレント) ほか

横浜国立大学は、どうしてもマイナスなイメージで入学していることが多いと思われています。
どの面をとってもあまりパッとしていない印象ですが、しっかりと勉強してい生徒が多い印象をうけます。
経済的にも優しい国立大学でしっかりと学ぶことができる受験生を求めている印象を受けます。
自分の過ごし方次第で、よりよいキャンパスライフとなることでしょう。

センター試験まであとわずか!2019年1月19日(土)・20日(日)実施


受験生にとってはもう残りわずか。入試本番まで数ヶ月を切りました。
「そろろろラストスパートをかけなければ!」「思うように成績が上がらない」と、そろそろ焦りが出てきたのではありませんか?

そんな不安を一掃するためにおすすめしたいのが、リクルートが提供する「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」です。

同じくリクルート提供の「スタディサプリ」は、通信環境さえあればいつでもどこでも全国トップクラスのプロ講師陣の授業を受けることができるオンライン学習サービスですが、「スタディサプリLIVE」はそれとはちょっと違います。

「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」は、大学受験生向けの短期講習です。

志望校に特化した最新情報をもとに、その時期受験生が必要な授業を、スタディサプリの人気講師陣が”生放送”で届けてくれるというもの。

つまり、横浜国立大学に合格したい人に、横浜国立大学の入試に絞った授業を提供してくれるのです。
だから無駄がありません。しかもLIVEチャット機能搭載なので、一方通行の動画配信ではなく、質問することも可能。一緒に学ぶ仲間の声も聞けるので、一人で勉強するよりもモチベーションは格段に上がります

まさに大手予備校の秋期講習・冬期講習並み、いやそれ以上の授業を自宅に居ながら受けることができるのです。

「スタディサプリ」が月額980円〜で利用できるのに対し、「スタディサプリLIVE」の利用料はかなり高めに感じるかもしれません。
しかし「スタディサプリLIVE 秋期講習・冬期講習」で提供される学習内容は、名前はよく似ていても「スタディサプリ」とは全く別物です。
塾・予備校の秋期講習・冬期講習と比べれば格段に安く、しかもハイレベルな学習を提供してくれます。

どうしても志望校に現役合格したい方、何を勉強していいかわからない方、有名予備校までは遠すぎて自宅から通えない方、このような方は無料プレ講座も随時開催していますので、ぜひチェックしてみてください。

詳細は下記サイトをご覧ください↓
【スタディサプリLIVE】志望大別対策で弱点を克服

横浜国立大学
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-1
TEL.045-339-3121(学務部入試課)

詳細ページ